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ジルコニア

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ジルコニアプレス

ジルコニアのフレームの上にジルコニアインゴットをプレス。
ワックスアップされた形態をそのまま作成でき簡単なステイン法やレアリング法で対処可能に。

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ジルコニア・インレーブリッジ

ジルコニアのフレームの上にジルコニアインゴットをプレスすることでインレーブリッジも可能になり幅広い対処が可能に。

ジルコニアフレームにジルコニアインゴットをプレスON!!

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ジルコニアプレスで幅広い症例に対応
e.maxでは禁忌症といわれていたインレーブリッジもジルコニアフレームを介在させればプレスで完成してしまいます。
前歯部はレアリング法で大臼歯はステイン法で天然歯と同等の色調で修復が可能です。

メリット・デメリット

メリット

・金属を使用しないため金属イオンが溶出せず歯肉が黒ずまない

・金属アレルギーでも治療が可能で生体親和性が高い

・仕上がりが自然で、とてもキレイ

・ジルコニアはメタルと比較しても、とても軽い

デメリット

・インレーブリッジは形成量が多く必要になります

・プレパレーションガイドに従い形成が必要です

・自費治療のため費用がかかります

・インレーブリッジに限らず症例によってはできない場合もあります

白い金属、ジルコニアフレーム

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黒ずんでしまった歯肉

・金属イオンの溶出という問題が起こり健全な歯肉が黒ずんでしまいます。
・金属アレルギーを引き起こすことがあります。

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金属メタル

・使用される金属でも異なりますが金属を使用した場合に、金属イオンの溶出という問題が起こり健全な歯肉が黒ずんでしまう場合もあります。

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いつまでも健康な歯肉


・ジルコニアは天然歯に近い審美性を有しており、また金属を使用しないため金属イオンの溶出という問題もないので健全な歯肉が保たれます

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白い金属・ジルコニアフレーム

・ジルコニアは高強度で曲げ強度900Mpa、弾性係数210Gpa。緻密な結晶構造を持つため耐久性と耐腐食性にも優れています。
・生体親和性に優れた「ジルコニア」は、金属アレルギーを引き起こすことがありません。

ジルコニアとメタルボンドの内面比較

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内面が金属メタルのコーピング

ジルコニアで補綴物を製作するのか金属メタルで製作するのかで口腔内では明るさが違ってきます。ジルコニアに比べ、特に前歯部では使用される金属により金属イオンの流出で歯肉の変色が起こる場合もあります。

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内面がジルコニアのコーピング

こちらはジルコニアコーピングで、特に前歯部に使用した場合は金属メタルに比べ明るい鮮やかな口腔内になります。 透過性比較テストでも実証されています。近年ではメタルボンドよりジルコニアを選択される患者さまが増えています。金属相場に左右されることなく価格も安定しているのが利点です。

メタルボンドよりジルコニアを選択する患者さまが増えているのは?

患者さまがジルコニアを選択する理由

ジルコニアは天然歯に近い審美性

ジルコニアによる審美歯科治療は金属を一切使いません。
一般的に金属は光を吸収するので歯と歯肉に暗い影を作ります。また金属イオンの流出で歯茎が変色したり経年とともに歯茎が痩せて金属やセメントが露出し 黒いラインとなって浮き出たりします。メタルボンドの金属部分が白いジルコニアになり、そのベースの上に白いセラミックを焼き付けるので口元全体が明るくなります。

またジルコニアはセラミックの中でいちばん曲げ強度が強く、耐久性、耐摩耗性 耐酸性に優れているため丈夫で長持ちし汚れがつきにくくクリーニングしやすく、たいへん衛生的です。

ジルコニアは細菌バクテリアの繁殖も抑えますので歯周病予防にも効果的です 熱伝導率も低く、熱いもの、冷たいものを食べると沁みる「知覚過敏」が おきづらいことも特性です。

ここ近年、インターネットの普及により患者さまもネットで調べ来院されるかたが増えています。先月だけでも「ジルコニア」で検索をしたかたが4万5百人もおります。しかし、まだまだ「ジルコニア」をご存じの患者さまは少ないようです。ジルコニアを扱っている歯科医院さまは自費率UPに! 当ラボではメタルフリーで体にやさしいオールセラミックスの補綴物を製作しています。ジルコニアの新素材により 今までより幅広い症例に可能となりました。また、患者さまも金属がないジルコニアを選ぶケースが多くなっています。

ご質問がありましたら、お気軽にお問合せください

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