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メタルフリーハイブリッド・セラミック

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メタルフリーハイブリッド

金属を一切使わず虫歯を修復できるのがメタルフリーハイブリッド・セラミックです。
天然歯と同様の色調で修復が可能です。

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ベクトリスVS1でフレーム製作

ベクトリスとは・・・
天然歯の色調をもち金属を使わないフレームワーク材でジルコニアのフレームワークと同等の考えです。

ハイブリッド・セラミック メリット・デメリット

メリット

・天然歯と色を合わせやすいので自然で目立ちません

・レジン材料を配合している為、対合歯を傷つけません

・この素材は金属アレルギーの心配がありません

デメリット

・すべてセラミック材料で出来ているオールセラミックに比べれば素材に、レジン材料を配合しているため硬さでは少し強度が劣ります。

ハイブリッド・セラミック メタルフリーブリッジフレーム

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イボクラール社のベクトリスは、ブリッジの欠損部位だけをグラスファイバーで補強するのではなく、削られた支台歯までグラスファイバーで覆うことでより強い強度が生まれます。このベクトリス材は、歯科の世界でも比類のない材料で、これまで不可能だったクラウンや前歯、臼歯部のブリッジが金属を使わず透明感のある修復が可能になりました。

ハイブリッドセラミック ツイニー

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ツイニーを導入

数多く出ているハイブリッドセラミックからツイニーにたどり着きました。
エステニア、アートグラス、タルギス、グラディア・フォルテ、アドーロ・・・ そしてツイニーに。

ハイブリッドで最も心配されるのは強度です。クラウン、ブリッジそれにインプラント上部構造部、とくにインプラント上部構造部の修復にはコーピングの形態に注意をはらい製作にても経時的変化により破折の原因となります。そのようなトラブルを軽減するために、今回は、世界一強度があり生体親和性もよい「ツイニー」に変更しました。操作性もよく非常に優れた材料だと思います。

ツイニーガム色

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ツイニーガム色は8種類

インプラント上部構造部で、今まではガム色が3〜4色しか出ていませんでしたが、ツイニーガムはなんと8種類と色が豊富でシェードテイキングする際は非常に楽に選択ができるようになりました。またガムステインやモデファイヤーを使うことで、より一層、天然の歯肉色に近づけることが可能です。

後発組のハイブリッドセラミック「ツイニー」に期待

高強度、高靱性さらに審美性を現実化

患者さまに安心してもらえるハイブリッドセラミック

近年、レジン素材に充填されるフィラーは微細化されナノテクノロジーが一般化されるようになりましたが、やはり問題となるのは「強度」でした。各メーカーからはいろいろなハイブリッドセラミックがでていますが、製品の材質や諸物性を把握し選択しなければいけなくなり、非常に悩まれるのではないでしょうか?使ってみなければわからな事が多々あります。

ただ、硬いだけでフィラーは微細化されていなかったりすると数年後には、患者さまから「ガムを噛んでいると歯についてしまう」などのクレームが来たりもします。インプラント上部構造部では一番心配するのは破折です。どの材料も言えることなのですが特にハイブリッドセラミックは使用される製品で全く違った結果にも繋がります。それらを扱う従事者は特に慎重になり選択しなければいけません。

患者さまは高いお金を払い歯を入れるわけですから、そのようなことが起こらないように安心して信頼関係を築いて頂けるよに高強度、高靱性さらに審美性を追及し、より最新素材を取り入れています。

ご質問がありましたら、お気軽にお問合せください

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